【鳴門Day2】有給ゼロで行く鳴門ひとり旅

1日目の「金曜仕事」を経て、2日目は鳴門市内を全力で楽しむ観光日!
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07:30|旅館での朝食

朝ごはんは、炊き立ての白米とおかずをしっかり完食。食事処でおひとりさまは私だけでしたので、若干気まずさはありました(笑)

お米も炊き立てでつやつやのほやほやです。

そして、肝心の天候ですが、あいにくの雨で部屋からの景色はいまひとつでしたが、ロビーから眺める鳴門大橋は壮大で圧倒されました。

部屋からの景色

実は今回、「干潮時に渦に遭遇しやすい」という情報を掴んで戦略を練っていましたが、午前中はあいにくの雨だったので「午前は美術館、午後に渦の道」のスケジュールになりました。

10:00|大塚国際美術館への移動と見学

旅館の無料シャトルバス(宿泊者限定・要予約)で大塚国際美術館へ。
大塚国際美術館|徳島県鳴門市にある陶板名画美術館

車なしのひとり旅には本当にありがたいサービスです。

シャトルバス時刻表(一部抜粋)

コインロッカーもあったので、大きい荷物があっても安心です。

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チケットですが、前売り券を公式HPから購入していきました。少しだけ安くなります!あと、チケット売り場に並ばずに済むので、スイスイ入館できます。
基本情報|ご利用案内|大塚国際美術館 – 四国 ・ 徳島県の美術館 観光施設 –

さて、展示鑑賞の始まりです!

館内は想像以上に広くて、限られた時間の中では主要展示に絞って見ていくのがいいかもしれません。

広大な館内をサクッと鑑賞しつつ、カフェでは期間限定のティラミスをいただきました。アートに囲まれて過ごす時間は、雨の日ならではの贅沢です。

そして、上の階へ行くほど人気がなくなるので、世界観に入り浸ることもできちゃいます。

12:50|大鳴門橋遊歩道 渦の道での観潮

渦の道

本日の一大イベントへ。市バスで移動し、大鳴門橋遊歩道 渦の道へ。

結果として、強風の中しばらく粘ってみましたが……残念ながら渦潮に出会うことはできませんでした。

仮に、雨の中でも見学はできるのか?と考えますが、雨合羽を着ていれば多少の雨を防げるかもしれませんが、冬はさすがに身体は冷えるだろうし、個人的にはあまり選択肢になる行動ではないかなと。

Screenshot

こればかりは自然相手なので、次回の宿題ですね!

鳴門ワカメ

お土産屋さんでは、お目当ての「鳴門ワカメ」を1,200円で購入。 ……が、帰りの空港で全く同じ商品が1,080円で売られているのを発見!(笑)。少し悔しいですが、地元への還元だと思えば、まいっかの精神です。
自宅で食べたところ、量は抜群に多いし食感も乾燥タイプとは別格。これだけで立派なおかずになるので、買って大正解でした。乾燥わかめに戻れなくなります…。食物繊維も豊富なので欠かせないものになりそうです。

13:45|UzuRhythm(ウズリズム)でハンバーガー

遅めのランチはUzuRhythm(ウズリズム)へ。
徳島鳴門の渦潮が見えるカフェ「UZUrhythm – ウズリズム」

注文したハンバーガーは、お肉にしっかり味がついていて、一口ごとに肉汁が溢れるジューシーさ。大満足の食べ応えでした。

14:30|鳴門天然温泉 あらたえの湯での入浴

旅館のシャトルバスに乗って、鳴門天然温泉 あらたえの湯へ。
鳴門 天然温泉 あらたえの湯 海の見える天然温泉と活魚料理で癒やしのおもてなし

雨と風で冷え切った体を温泉でしっかり温めます。隣にはボートレース場があり、有料エリアからは観戦もできるユニークな施設でした。鳴門市内に移動すると、それまでの天気が嘘のように晴れ渡ってきました。

16:45|うずしお食堂で鯛の食べ納め

鳴門といえば、やっぱり「鯛」!
うずしお食堂 – 鳴門/食堂 | 食べログ

メニューは入口のところの壁にあります。

最後は塩でいただく鯛の身を堪能。

素材の甘みが引き立って身体に旨味が染み渡る。日中は混雑するようですが、夕方のアイドルタイムは空いていて狙い目です(※支払いは現金のみ)。

19:00|徳島阿波おどり空港でのお土産購入

空港でも自分用のお土産をしっかり追加!

  • まんまいも:驚くほどの甘さ!
  • 木頭ゆずマーマレード:香りが段違い。
  • 徳島すだちコーヒー入浴剤

最後まで徳島の魅力を詰め込んで、今回のワーケーションを締めくくりました。

[!IMPORTANT] この記事は2026年2月時点の情報です。 営業時間や料金、無料シャトルバスの運行状況などは変更される可能性があるため、お出かけ前に公式サイト等で最新情報をチェックしてくださいね。

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