有給ゼロで松山へ。
金曜に旅先で仕事して、翌日土曜は観光する1泊2日の記録です。
LSPポイント2倍キャンペーンを狙い撃ち
2月に旅を詰め込んだ理由
JALの「LSP(ライフステイタスポイント)2倍キャンペーン」。 このパワーワードに背中を押され、セール時にチケットをまとめて確保しました!

JAL Life Status プログラム2周年 – 2周年キャンペーン
カレンダー通りの会社員として働く私。
実は昨年2025年にANAの「SFC」取得に向けて、いわゆる修行に挑戦したのですが、
そこで分かったのが1日に何度も飛行機に乗る回数修行、いわゆるタッチは、私には向いていないということ(笑)。
無事にSFCを取得後、JALのステータス欲も段々高まってきて、数年かけてJCG取得をしていこうと決めました。
とはいえ、有給をバンバン取れるほどスケジュールも甘くない。
そこで導き出した答えが、「金曜に旅先でリモートワークして、土曜に観光して帰る」という1泊2日の旅行スタイルです。
旅先の絶対条件
いつもの旅行ならこれまで訪れたことない場所を選びますが、今回は「仕事」がセット。
私のリモートワークには、絶対に譲れない三種の神器があるんです。
- モニター貸出あり(仕事上、最低2画面必須)
- Web会議OK(急なミーティングや電話が仕事柄多め)
- ドロップイン可(月額会員じゃなくても利用できる)
「行きたい街」にこの条件を満たすワークスペースがあるか……。 実は、モニター貸出がある場所って意外と少ないんですよね。 今回はこの「条件」をクリアした松山へ飛びます!
今回の松山を筆頭に、鳴門、別府、鹿児島も同じ「1日目ワーク・2日目観光」で制覇してきました!
ワークスペースの詳細は後日、別記事でガッツリまとめますね。
07:10|朝便で松山へ
JAL431便で、いざ松山へ。 機内は結構な満席状態でした。

松山空港に到着!……が、出発が遅れたので到着も遅れてしまいました。 お財布には少し痛いけれど、バスを諦めてタクシーを選択。松山市内まで2,600円。背に腹は代えられません(笑)。
今回のオフィスは、「BEARCH」さんにお邪魔しました。

松山銀天街のマクドナルドのすぐそばという、超・便利な立地!

ドロップイン利用は事前手続きが必要なようなので、私はネットから予約して時間指定で向かいました。
ここはモニターが自由に使えるので本当に大助かり。モニターも結構な数があったので、安心です。

しかも、手続きの際に予約すれば「Phone booth」も使えるので、長時間の会議があっても安心です。(あとからでも、空いていれば予約できるみたいです)
⚠️ BEARCH利用のアドバイス: 施設内にウォーターサーバーや自販機はありません。飲み物は事前に準備しておくのが吉。といっても目の前にドラッグストアがあるので、駆け込みも可能です(笑)。
12:00|「鉄板焼き ゆう」のハンバーグランチ
お昼休みは、1名でも予約ができる「鉄板焼き ゆう」へ。
鉄板ダイニング ゆう【公式】
限られたランチ時間、行列で時間をロスしたくない私にとって、おひとり様予約ができるお店は本当にありがたいです。

注文したのは、お目当てのハンバーグランチ。 前菜のサラダ、スープ、そしてメインのハンバーグプレート。

このハンバーグが……もう、ふわっふわ!

ご飯は欲張って+料金でガーリックライスに変更したのですが、これが思いのほかパンチが効いていました(笑)。

味は最高に美味しい!……のですが、器の底に溜まった油の量を見て「おぉ、攻めてるな……」とひとり驚愕。
12:45|午後の仕事へ向けた、小さな贅沢
食後のコーヒーを求めて「ICOI COFFEE SUEHIRO」さんへ。
TOP | ICOI COFFEE – COFFEE&BAKE SHOP


本当は店内でゆっくりしたかったのですが、午後の就業開始まで残り時間はわずか。
今回はテイクアウトでお願いしました。 ワークスペースは、匂いの強くないものなら飲食OK。 買っておいた「ウィンターケーキ」と一緒に、デスクで午後の部をスタート。

仕事の合間に食べる甘いもの……。 これこそ、ご褒美ですよね。
19:00|「和食みよし」での夕食
夕食は、予約しておいた「和食みよし」へ。
松山の和食割烹料理店|和食みよし【公式】

カウンター数席とテーブル1席の、こじんまりとした温かい空間です。
金曜の夜ということもあって店内は満席!おひとり様は私だけでしたが、勇気を出して訪れて正解でした。最初は緊張しましたが、お料理が運ばれてくると、もう食に夢中で周りは気にならなくなります(笑)。
仕事モードが抜けきっていなかったのか、最初は達筆すぎるお品書きが全く解読できず……(笑)。素直に店員さんにおすすめを伺いました。

🥢 この夜の「口福」ラインナップ
- ブラッドオレンジジュース
- 生湯葉
- 刺身の盛り合わせ
- 鴨の塩焼き
- かき揚げ(大将のお気遣いで、ひとりにちょうどいい数に減らしてくださいました。感謝!)
- 牛すじ大根煮込み
- お寿司
- 赤だし






そして、最後の一杯。

松山の甘めなお味噌の赤だしに、お好みで「山椒」をパラリ。 (※松山の赤だしは山椒の香りと相性が抜群なんです!)
この組み合わせが、ホッとしつつも、朝からの移動と仕事で疲れた体にキリッと効いて最高でした。
お会計はソフトドリンク込みで8,300円。
最高に幸せな「華金」の締めくくりになりました。
【宿泊記】今回の宿はここ!「レフ松山市駅 by ベッセルホテルズ」
今回の宿は、立地重視で「レフ松山市駅 by ベッセルホテルズ」をチョイス。
帰りはホテルすぐ側の松山市駅からリムジンバ空港へ向かう予定だったので、ギリギリまで荷物を預けられるこの立地はピッタリでした。
【ここが推しポイント!】
- 部屋が広い: シングルルームでも余裕のある作り。デスクもしっかりしていて、PC1台の作業なら部屋でも十分いけます。
- パジャマが優秀: セパレート(上下別)なのが本当に嬉しい!大浴場への移動も楽ちん。これだけでリラックス度が違います。
- 大浴場&漫画: お部屋はシャワーのみですが、清潔な大浴場あり。ロビーの漫画も部屋に持ち込みOKでした。


時期のせいか韓国からの観光客がとても多く、ロビーは多国籍な賑わい。
そして、絶対に忘れてはいけないのが「宿泊者限定の無料ソフトクリーム」! みかん味なのも嬉しい。

夜ご飯後のデザートとしていただきましたが、冷たくて甘いみかんの風味が愛媛を感じるひとときでした。
【まとめ】松山Day 1の家計簿と振り返り
今回の移動とワーク、グルメの記録です。
| 項目 | 内容 | 金額 |
| 交通費 | 松山空港→市内(タクシー) | 2,600円 |
| ワーク | BEARCH(ドロップイン利用) | 2,200円 |
| ランチ | 鉄板焼き ゆう(ハンバーグ) | 2,100円 |
| カフェ | ICOI COFFEE(テイクアウト) | 1,110円 |
| ディナー | 和食みよし(飲み物込み) | 8,300円 |
| 合計 | 16,310円 |
[!IMPORTANT] この記事は2026年2月時点の情報です。 営業時間や料金、ワークスペースの利用ルールなどは変更される可能性があるため、お出かけ前に公式サイト等で最新情報をチェックしてくださいね!


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