【日帰り唐津】念願の「川島豆腐店」へ

念願だった唐津の「川島豆腐店」を目的とした、日帰り旅です!
残念ながら、前回唐津に訪れた際は営業日に合わず断念しました。その時のブログはこちらへ

09:00|福岡空港到着と市内の人気カフェ巡り

カフェ|FUK COFFEE

JAL305便で福岡空港へ。9時頃に到着して、まずは大好きなFUK COFFEEへ向かいます。
FUK COFFEE – fuk-coffee

数年前に食べたティラミスに感動し、福岡に来たら必ず立ち寄るカフェですが、現在はプリンが人気メニューとなっています。ティラミスは逆にレアメニューになってしまいました。観光客にも非常に人気が出ており、嬉しい反面、少し複雑な気持ちもあります。

ちなみに、「コーヒー屋本気のティラミス」に惹かれて注文したもの。一口食べてこれまで食べてきたティラミスと何かが違うと感じ、甘すぎず重くなくペロリでした。

2023年のもの

パン屋|BO’ULANGE(ブールアンジュ)

続いて、BO’ULANGE(ブールアンジュ)へ。
BOUL’ANGE | Flavorworks

イートインは満席で並んでいましたが、テイクアウトはスムーズに利用できました。焼きたてのパンが沢山でワクワクしました。

持ち帰り用のパンをいくつか購入しました。

10:00|電車で唐津への移動

電車に乗り、今回の目的地である唐津へ移動します。唐津を訪れるのは、昨年11月以来2度目です。 前回は目的の「川島豆腐店」が定休日で断念したため、今回はリベンジとなります。福岡市内からは、乗り換えを含めて約90分(時間帯によっては直通運転もあり)の行程です。

よく見ると電車の窓の汚れが気になりますが、田園風景から一気に海へ変化します!

12:00|川島豆腐店でのランチ

おまかせ会席

12時、念願の川島豆腐店へ。お食事(朝食・昼食)の営業は火・木・土のみとなっており、要予約です!
川島豆腐店 | こだわりのざる豆腐

メニューは「おまかせ会席(5,500円)」のみです。どの料理も素晴らしく、わざわざ唐津まで来た甲斐がありました。

↓唐津でその日に捕れた魚を西京焼きに、湯豆腐は濃くて薬味で自分好みにカスタマイズ。

左 西京焼き|右 湯豆腐

↓タコはぷりぷりで、唐津で採れたたけのこです。

左 タコとお刺身|右 たけのこの煮物

↓ゴマ豆腐は揚げてありお菓子のような感覚、湯葉は弾力があるのに滑らかです。

左 胡麻揚げ豆腐|右 湯葉

↓贅沢な組み合わせの手巻きです。簡単に嚙み切れてしまい、口の中ですぐにとろけて一瞬でなくなりました。

鮪と雲丹の手巻き

お土産購入

食事後、店舗で自分へのお土産を購入しました。

パックのお豆腐もありました。有料で保冷バックもあるので、保冷材も一緒に詰めてもらいました。

今回、豆乳ざる豆腐を購入しました。やっぱり豆乳も豆腐も濃い!特に、豆乳は臭みもなくてお勧めです。

13:30|唐津駅前でお土産購入

食事の後は、唐津駅前のお店でお土産を購入しました。

  • 唐津産「せとか」
  • レトルトグルテンフリーカレー
  • 焦がし醤油パイ

15:00|福岡市内へ戻り、DACOMECCA(ダコメッカ)へ

福岡市内に戻り、DACOMECCA(ダコメッカ)へ。
DACOMECCA – dacomecca

相変わらず人気のお店です。朝訪れた時は長蛇の列で断念しましたが、帰京前に再度トライ。並ぶことはありませんでしたが、商品はほぼ売り切れ状態でした。ここの総菜パンの味が好きなので、次回はもっと早い時間を狙いたいです。

16:50|福岡空港から帰京

JAL322便にて、羽田空港へ帰京。
目的だった「川島豆腐店」を堪能し、福岡の人気スポットの現状も体感できた、充実した日帰り弾丸旅行となりました。

[!IMPORTANT] この記事は2026年2月時点の情報です。 各店舗の営業時間、メニュー、料金、および公共交通機関のダイヤなどは変更される可能性があるため、お出かけ前に公式サイト等で最新情報をチェックしてください。

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